できるビジネスパーソンの考え方

できるビジネスパーソンの考え方を大研究

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お礼

私はこのブログを通じて
自分の理想とする姿を書いてきたなと思っています。

色々書いてきたようですが
振り返ってみると

未来の自分は今の自分が作るのだということを忘れない。
失敗するかもしれないけど挑戦する気持ちを大切にする。
1歩踏み出す勇気を持つ。

こんなことを言い方を変え
時には偉人の言葉を交えて
繰り返し書いてきたように思います。


でも、自分自身、書いてきたことを実践できているかというと
中々できていないな~って思います。
偉そうなことを書いている自分が失敗を恐れ
そして時間がないことを理由に動けていない、
そんな風に思います。



それではいけないと考え
1度きりの人生
悔いの残らないよう
やりたいことはやりきる、
そのような気持ちをで
今回、新たなビジネスを始めるべく
1歩目を歩みだす決心をしました。



そしてそのビジネスに集中するため
このブログを休止することにしました。




つたない文章を今まで読んでくださった皆さま
暖かいコメントを残してくださった皆さま
本当にありがとうございました。

もしまた再開することがあれば
そのときも同じように接していただけると
とてもうれしいです。

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  1. 2015/10/31(土) 11:22:07|
  2. 99 スペシャル
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バットを振る

◆日本、アメリカでも野球がそろそろ一段落しそうですね。

 皆さんの応援していたチームの結果はどうでしたか?

 私の応援していたチームは残念ながら・・・



 ところで、
 いきなり当たり前のことをいいますが、

 バッターはバットを振ってなんぼのものです。
 もちろん、フォアボールやデッドボール、バントと
 色々ありますが、
 やはり、
 バットを振り
 ヒットを打つから
 評価につながる。

 ですので、
 バットを振ることができなかったら
 少なくとも
 ホームランはもちろん、
 ヒットが出ることはありません。

 結果として
 その人の評価も
 低いものとなっていくでしょう。


◆それは、
 私たちビジネスパーソンも同じではないかと思うのです。

 もちろん、
 バットを実際に振ることは無いと思います。

 でも

 新しいことに挑戦する

 ということは
 打者がバットを振ることと同じような感じがします。


 好打者といわれている選手で
 3割台。

 言い換えると、10本に6、7本は
 ヒットすることが出来ていない。

 それが現実なのです。


◆それを私たちに置き換えてみましょう。

 新しいことに挑戦する。

 もちろん、
 何でも挑戦したら成功したいと思います。

 しかし、
 好打者でも3割。
 それは毎日、毎日練習を積み重ねてのものです。

 もし私たちが新しいことに
 挑戦するとしたら・・・
 仮に経験の無いことに挑戦するとなった場合は
 3割どころか
 1割も成功しないかもしれません。
 (1割でも高いと思いますが)


◆だとしたら
 私たちはどう行動すればよいか?

 「どうせ成功しないのなら、手をつけないほうがいい」

 このブログをご覧になっている方であれば
 このような発想はしないと思いますが、

 私は、

 「どんどん挑戦する」

 ということをしていきたい思います。


 どんどん挑戦し
 様々な失敗をする。

 すると、
 どこかで
 ポッと一つ成功の芽が出てくる。

 その芽を大切に育て
 大きくしていく。

 そのような気持ちが大切なのだと思います。


◆最初に戻りますが
 成功の可能性は
 決して高いものではありません。

 だからと言って
 萎縮して動けなくなるのではなく
 だからこそ、
 積極的に
 新しいことへ挑戦していこうではありませんか。





いつもご訪問いただきありがとうございます


◆応援いただけると幸いです。
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  1. 2015/10/26(月) 12:25:14|
  2. 20 ビジネス
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1日でできること

◆私はコツコツと
 継続するということが苦手でした。

 もしかしたら、
 そのようにお感じの人もいるかもしれません。


 私は、
 私なりにその理由ということについて考えてみました。



 それは、
 スタートダッシュが激しすぎる。


 「やろう」

 そう考えた、
 特に初日はやる気満々。


 目標を立てると
 それはそれは
 後から見直してみて
 自分でもあきれるほど
 1日が濃密なのです。

 そんな過激な激しいスケジュールでは
 決して長続きするものではありません。
 (私だけかもしれませんが・・・)


◆そして、あるときこんな言葉に出会いました。


 「人は1日でできることを過大に評価するけれども
  10年でできることを過小に評価する」


 まさに
 私にぴったり?な言葉です。

 1日24時間を過大に評価し
 何でもかんでも
 その日にこなしてしまおうとする。

 次の日くらいまでは
 何とか頑張れますが
 3日目くらいから失速
 4日目には・・・


◆1日に多くを詰め込むのではなく
 日々、こなすことが出来る量を
 5年、10年、20年と
 継続していくほうが
 何倍も何十倍も何百倍も
 結果に差が生まれます。


 肩の力を抜いて
 日々少しずつ
 伸びていきましょう。


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  1. 2015/10/23(金) 23:02:24|
  2. 20 ビジネス
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未来と自分は・・・?

◆何か問題が起きたとき
 失敗したとき
 挫折したとき
 責められたとき
 悲しい目にあったとき


 何でも構いません。

 何か自分にとって不都合なことが起きたとき
 人によってその対応は様々です。



◆飲み屋などでは
 上司、先輩、お客様の悪口やグチが聞こえてきます。

 言っている本人は楽しいでしょうし
 気分もすっきりしているかもしれません。

 そして、
 別に私はそれについてとやかく言うつもりもありません。



 でも、私には、
 そのような憂さ晴らしは
 とても無意味なことに思うのです。



◆「他人」を変えるということはとても難しいことです。

 たとえ上司から理不尽なことを言われたとしても
 先輩から言いがかりをつけられても
 お客様からクレームを言われても

 影でグチグチ言っていても
 何の解決にもなりません。


 そうこうしているうちに
 再度、同じようなことが起こりかねません。



 また、「他者」と同じように
 「過去」も変えることはできません。

 すでに起きてしまったことについて
 いつまで悔い、悲しんでいても
 過去が変わるわけではありません。



◆でも、
 裏を返すと

 「自分」は変えられます。

 他者を変えようなどという
 傲慢な考えを捨て、
 自分を変えていく。

 それで随分とスムーズに事は運ぶものです。


 そして、
 「自分」が変わると
 「未来」が変わります。


 未来を見据え
 自分を日々少しずつ変えていくのです。

 もちろん、
 1日後、1週間後には何も変化は無いでしょう。
 もしかしたら、1ヵ月後、1年後というスパンでも変化は無いかもしれません。

 しかし、
 5年、10年、20年と
 時が経てば経つほど
 大きく大きく変化が現れてきます。

 毎日変わらない生活をしている人と
 毎日小さな変化を大切にしている人とでは
 将来、とてつもないほどの大きな差となっているのです。


 小さな小さな種を大切に
 小さな小さな芽を大切に
 このような気持ちが大事なのだと思いますがいかがでしょうか?


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  1. 2015/10/20(火) 12:29:43|
  2. 20 ビジネス
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正しい道とは

◆「吾が言語は吾が耳、自ら聴くべし。
 吾が挙動は、吾が目、自ら視るべし。
 視聴既に心に愧じざれば、
 則ち人も亦必ず服せん」 / 佐藤 一斎

 【訳】
 自分の言葉は自分の耳で聴くがいい。
 自分の立振舞いは自分の目で視るがいい。
 自分の目で視、自分の耳で聴いて、心に愧じるところがなければ
 人もまた必ず従うだろう。


◆自身の行い、行動を振り返ったとき
 自分で恥ずかしくない振る舞いをできているでしょうか?


 本当はやるべきだったのに、人目を気にしてやれなかった
 本当は言うべきだは無かったのに、勢いで口から出てしまった


 人の生活は選択の連続です。
 何を選ぶべきか、
 その判断基準は、

 「自分に嘘をついていないか?」

 ということ。
 言い換えると

 「人として正しい選択をしているか?」

 ということ。

 決して、

 得しそうだから
 楽そうだから
 見た目がいいから
 流行っているから

 というものではないはずです。

 どんなに得をしそうでも、人の道を外れていたら・・・
 どんならに楽そうでも、人として許せない道だったら・・・

 仮に周りに人がいなかったとしても

 天知る
 地知る
 我知る

 です。

 私自身、常に、人として正しい道を選択できるよう
 心がけようと思います。




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  1. 2015/10/17(土) 15:23:03|
  2. 30 人間学
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  4. | コメント:4
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某コンサルティング会社でコンサルタントをしている 「船木あきら」と申します。

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