2009-11

275 手帳選び

◆そろそろ、11月も中盤に差し掛かり、
 書店や文房具売り場にも手帳コーナーが
 幅を利かせる季節となりました。

 とはいえ、
 最近では、
 手帳への注目度も上がっているようで
 1年中、
 手帳コーナーを設けているお店もあるようです。


 それだけ
 日々の時間管理はもちろん、
 人生という長いスパンでの時間管理に積極的な人が
 多いということなのだと思います。


◆ところで、
 最近では、
 ITで手帳の代わりとなるものも数多く存在しています。

 近年のヒット商品としては
 キングジムのポメラでしょうか。

 他にもPDAや携帯電話
 ノートPC、その他様々な便利ツールが登場しています。


 みなさんは
 これらを使いこなしているでしょうか?


 私は・・・


◆日々の管理にPDAを使ったこともありました。
 携帯電話も使ってみました。
 ポメラは使ったことが無いのですが、

 どうも、
 「IT」で日々の時間やタスクを管理するということに
 しっくり来ません。


 ですので、
 ここ数年は、

 手帳一筋
 手書き一筋

 です。


 私の場合メモをする機会が多いので
 どうしても、通常のノートを併用する形になっています。

 そこで来年用に見つけたのが
 コクヨのシステミックです。

 http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/systemic/


 さすがに、
 コクヨの製品ということで、
 ノートを2冊収納することもでき、
 私のニーズに答えてくれそうです。


 どうですか?
 あなたはもう来年の手帳を決めましたか?


274 飛び込んでみる

◆周りには、
 チャンスをうまくつかんだな〜、って
 見える人がいるものです。

 あなたの周りにも
 そのような人っているのではないでしょうか。


 でも、
 私の周りにいるそのような人、数名を
 よくよく見てみると、
 よくよく話を聞いてみると
 ある共通点があることに気づきました。


◆その共通点とは、

 「まずは飛び込んでみる」

 ある話、誘いが来たとき、
 興味が余り無くても
 未知の分野であれば、
 まずは誘いを受けてみる。

 そのような点が共通しているのです。

 もちろん、
 結果として、

 「話に乗らなければよかった」

 そう感じることも多いようですが
 未知の分野を経験することで
 結果として、
 そこに当初は考えてもいなかったチャンスが
 転がっていたりするというのです。


◆どうしても
 やったことの無い分野
 知らない人との集まり
 興味の無い話

 には気乗りしないということもあると思います。

 でも
 前にも書きましたが
 種を100個まいて
 実るのは
 数個というのが現実。


 自分に合っているとか合っていない
 ということをやる前に決めるのではなく、
 まずは飛び込んでみましょう。

 それが、
 私の得た教訓です。

 参考になれば。


273 感動の質

◆先日、子供と始めて動物園に行きました。

 まだ1歳の子供にとって
 動物園で見る動物たちは
 家の周りで見る
 犬や
 猫と違い
 大きいものや
 小さいもの
 飛ぶものや
 跳ねるもの

 と始めて見る動物たちに
 衝撃を受けているようでした。

 特に、
 ダチョウの首の動きが気に入ったためか
 隣のキリンへ移動しようとすると
 泣くんです。

 何といっているかわかりませんが、

 「もっとダチョウを見ていたいよ〜」

 という心の叫びを聞こえてくるようでした。


◆人は
 始めて触れるものに
 大きな衝撃を受け
 大きな感動をおぼえます。

 私もカナダのバンフで
 始めてロッキー山脈を目の当たりにしたとき
 あの感動は忘れることが出来ません。

 その他にも
 広大な地平線から登る太陽
 飛行機の上から見た富士山
 競馬場で見た競馬馬の大きさ
 サーキットで見たF1マシンのエンジン音

 書きつくせないほど
 様々な初体験に
 感動してきました。


◆でも最近思うのです。

 感動は初体験だけじゃないって。

 それどころか、
 身の回りにありふれている小さな物事に
 最近
 心動かされ
 感動し
 涙を流すことさえあります。


 無邪気な子供
 頑張って働くビジネスパーソン
 そして、動物園の動物たち・・・


 年齢を重ね
 感受性が強くなったのか
 様々な経験から、
 あるものを見て、
 色々と想像するためか
 正直よくわかりませんが、
 間違いなく、
 若いころより
 感動することが増えました。

 そして
 その感動が深くなっています。


 何だか
 取り留めの無い話になってしまいましたが
 皆さんはいかがでしょうか?


272 バットを振る

◆日本、アメリカでも野球が一段落。

 皆さんの応援していたチームの結果はどうでしたか?

 私が・・・



 ところで、
 いきなり当たり前のことをいいますが、

 バッターはバットを振ってなんぼのものです。
 もちろん、フォアボールやデッドボール、バントと
 色々ありますが、
 やはり、
 バットを振り
 ヒットを打つから
 評価につながる。

 ですので、
 バットを振ることができなかったら
 少なくとも
 ホームランはもちろん、
 ヒットが出ることはありません。

 結果として
 その人の評価も
 低いものとなっていくでしょう。


◆それは、
 私たちビジネスパーソンにも同じではないかと思うのです。

 もちろん、
 バットを実際に振ることは無いと思います。

 でも

 新しいことに挑戦する

 ということは
 打者がバットを振ることと同じような感じを持っています。


 好打者といわれている選手で
 3割台。

 言い換えると、10本に6、7本は
 ヒットすることが出来ていない。

 それが現実なのです。


◆それを私たちに置き換えてみましょう。

 新しいことに挑戦する。

 もちろん、
 何でも挑戦したら成功したいと思います。

 しかし、
 好打者でも3割。
 それは毎日、毎日練習を積み重ねてのものです。

 もし私たちが新しいことに
 挑戦するとしたら・・・
 仮に経験の無いことに挑戦するとなった場合は
 3割どころか
 1割も成功しないかもしれません。
 (1割でも高いと思いますが)


◆だとしたら
 私たちはどう行動すればよいか?

 「どうせ成功しないのなら、手をつけないほうがいい」

 このブログをご覧になっている方であれば
 このような発想はしないと思いますが、

 私は、

 「どんどん挑戦する」

 ということをしていきたい思います。


 どんどん挑戦し
 様々な失敗をする。

 すると、
 どこかで
 ポッと一つ成功の芽が出てくる。

 その芽を大切に育て
 大きくしていく。

 そのような気持ちが大切なのだと思います。


◆最初に戻りますが
 成功の可能性は
 決して高いものではありません。

 だからこそ、
 積極的に
 新しいことへ挑戦していこうではありませんか。


271 環境を変える

◆最近(といっても1年くらい前ですが・・・)
 子供が生まれたので、
 中々出歩くことが難しくなっているのですが、

 子供が生まれる前は
 ちょくちょく
 温泉なんかへ行っていました。



◆もちろん、
 温泉につかることは気持ちがいいですし
 食事もおいしいですし
 温泉のあとのビールは最高なんですが、

 私が温泉に行っていた理由として

 「環境を変える」

 というものが一つありました。



◆別に温泉でなくてもいいと思うのですが、
 場所を変えることで
 普段とは違う発想ができるように思うのです。


 理由は正直よくわからないのですが、

 日常から離れることで
 喧騒から逃れ
 雑事から逃れ
 考えることに集中できるからではないかと考えています。


 そして、
 何冊か本を持ち込み
 自然を感じながら
 読書をするということがとても気持ちいいものです。


◆もちろん、
 観光を楽しむということもいいでしょう。

 せっかく旅に行ったのですから。

 でも、
 そのような時間の使い方もまたいいものだと思いますがいかがでしょうか。


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プロフィール

Author:woodship
「一隅を照らす」の筆者「woodship」と申します。

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