2009-06

184 時は命なり

◆時は無限にあるような錯覚をしてしまいます。

 しかし、人には寿命がありますので、時は有限なものです。



 ところが、特に若い時には、時が無限にあるかのように錯覚してしまいがちです。

 実際には、今まさに経過している1分、1秒というものは、寿命が1分、1秒ずつ短くなっている
 ということを意味しているのです。



◆まさに、命を削って時を過ごしているのです。


 仮に社会へ多大な貢献をした1日であっても、ただ寝て過ごした1日であっても、
 同じ1日分の命を削って過ごした1日なのです。


 そう考えると、時は有限であるということを意識し、1秒たりとも無駄にはしないという心構えが
 大切になってくると思いますがいかがでしょうか?


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プロフィール

Author:woodship
「一隅を照らす」の筆者「woodship」と申します。

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