2009-06

196 自分自身の努力次第

◆「学歴」というものが、関係のない時代になってきているが、まだまだ色々な場面で、
 影響力を残しているのが現状だと思う。


 能力的な差があるにもかかわらず、学歴の高い、能力の低い人材を登用する、採用する
 ということは、普通に考えても何かおかしいものがあるので、是正されるべきである。



 しかし、いくら学歴の壁がなくなったとしても、不遇な状況を人のせいにしたり、
 つまらない言い訳をしたりしている人に対しては、光があたることはないだろうと
 いうこと。



◆そもそも、学歴の差はどこから来るのかと言えば、幼少期からの勉強量の差から
 生まれるものだ。


 学歴のある人は、学歴のない人と比べて、勉強量が多かったからこそ、良い学歴を
 身につけることができている。


 だとしたら、学歴のない人は、今からでも、それを逆転するほど勉強する必要がある。
 また、そのような気構え、心構えが必要だ。



◆もちろん、成功するのに必要なものは「学歴」ではない。

 しかし、高学歴者という人は、ここにいたるまで、努力してきている。


 成功するために必要なのは、ひとえに自分自身の「努力」だということを忘れてはならない。


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プロフィール

Author:woodship
「一隅を照らす」の筆者「woodship」と申します。

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