2009-07

218 艱難汝を玉にす

◆「艱難汝を玉にす」


 このような言葉があります。


 苦労するから、苦勤を乗り越えるからこそ、人をは成長できるという意味です。



 もちろん、苦労せず成功したいと考えることは不思議ではありません。
 苦労を避けて通りたいという気持ちもわかります。



 しかし、「苦労を避ける」ということは、自らの成長する種を捨てていることと同じです。

 苦労のない、毎日同じことを漠然と繰り返しているだけでは、成長を見込めるものでは
 ありません。

 そんな日常を破り、自ら居心地の悪い場へ身を投ずる。


 最初は、恥をかくこともあるでしょう。
 右も左もわからず、必死に勉強する必要があるかもしれません。
 叱られることもあると思います。


 しかし、その一つ一つが成長の種なのです。
 その種を実とすることができるか、できないかは、その人の心がけ次第です。


 そう考えると、苦しい仕事も前向きに望めると思いませんか?


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プロフィール

Author:woodship
「一隅を照らす」の筆者「woodship」と申します。

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