2009-07

219 福の前兆

◆「人間万事塞翁が馬」

 このような言葉があります。

 どんなに苦しく、辛い出来事があっても、それは、福の前兆である。

 という意味です。



◆残念ながら、毎日が順調、何事もうまくいく、というようにことが進まないのが人生です。

 まさに人生は山あり谷ありとは、よく言ったもので、様々なことが起こります。
 色々な問題が起こります。中には苦しく、くじけそうになることもあります。


 しかし、それを乗り越えれば、福が待っているのです。
 その苦しいことは、福の前兆なのです。
 だから、その苦しさ、辛さから逃げてはいけないのです。

 乗り越える壁、問題が大きければ大きいほど、乗り越えたときに上がったステージが
 高くなります。問題が大きければ、乗り越えたとき、人間が大きく成長しています。


 そう考え、禍を跳ね返すというくらいの意気込みを持って、問題にぶつかる気持ちが
 必要なのでしょう。


 逆に、浮かれているときは、福が禍に変わることもあるので、注意が必要です。

 「このままで大丈夫か」

 うまくいっているときこそ、細心の注意を払うことを忘れないでください。


«  | HOME |  »

プロフィール

Author:woodship
「一隅を照らす」の筆者「woodship」と申します。

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック