221 一本の道を
◆坂村真民先生は
次のような詩を残されています。
一本の道を
木や草と人間とどこがちがうのだろうか
みんな同じなのだ
いっしょうけんめいに
生きようとしているのを見ると
ときにはかれらが
人間よりも偉いとさえ思われる
かれらは時がくれば
花を咲かせ
実をみのらせ
自分を完成させる
それにくらべて人間は
何一つしないで終わるものもいる
木に学べ
草に習えと
わたしは自分に言い聞かせて
今日も一本の道を行く
◆前回と重なりますが、
人は誰しもが大きな花を咲かせることができます。
しかし、そのためには、
前向きに、日々勉強の姿勢を忘れないことが
大切なのです。
何も考えず、不平・不満、他者への妬みを
言っているだけでは始まりません。
私も、草木に負けないよう、
一本の道を歩いていく必要があります。
次のような詩を残されています。
一本の道を
木や草と人間とどこがちがうのだろうか
みんな同じなのだ
いっしょうけんめいに
生きようとしているのを見ると
ときにはかれらが
人間よりも偉いとさえ思われる
かれらは時がくれば
花を咲かせ
実をみのらせ
自分を完成させる
それにくらべて人間は
何一つしないで終わるものもいる
木に学べ
草に習えと
わたしは自分に言い聞かせて
今日も一本の道を行く
◆前回と重なりますが、
人は誰しもが大きな花を咲かせることができます。
しかし、そのためには、
前向きに、日々勉強の姿勢を忘れないことが
大切なのです。
何も考えず、不平・不満、他者への妬みを
言っているだけでは始まりません。
私も、草木に負けないよう、
一本の道を歩いていく必要があります。
