2009-08

232 何かを得るためには何かを捨てる

◆人は、何かを成し遂げようとしたら
 何かを犠牲にする必要があります。


 こんな風に書くと、
 すごく大それたことのようですが、
 話は簡単です。


 例えば、英語を話せるようになるには
 今まで別のことに費やしていた時間を
 英語の勉強に当てなければならない。


 ただそれだけです。





◆ただそれだけなのですが、
 実は以外と難しいということも事実です。


 私の場合、
 本来怠け者なので、
 何か見たいテレビ番組があれば
 見続け、
 
 見終わったあとも、
 あっちこっちチャンネルを変えて、
 夜更かしして、
 ダラダラとテレビを見ている・・・。



 
◆そんな状況を繰り返し
 考えたのが、



 テレビを置かない。



 テレビを見る時間無くすためには
 テレビを置かなければ良い。

 ただそれだけです。




 本気で取り組むのであれば、
 それくらい、
 やらなければいけないのです。
 特に私の場合は。




◆時間を
 もし、極限まで節約しようと思ったならば、
 思い切って、
 時間のムダを発生させられる要因を
 自分の身の回りから全て排除し、
 環境を整える決意と覚悟を持って、
 断固、
 実行することが大切です。



 自分の時間という、
 貴重な資源をいたずらに
 浪費してくるような人、
 モノ、
 誘惑が
 仮に一切なければ、
 人は、
 時間を無駄にしようと思ってもなかなかできないものです。




◆ということは
 わかっているのですが、
 どこまで本気でできるか。

 人は、
 弱く、
 もろく、
 環境に染まりやすいものであることを意識して、
 どこまで本気で取り組めるか。

 成功できるか否かは、
 その一点にかかっています。


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Author:woodship
「一隅を照らす」の筆者「woodship」と申します。

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