2009-08

233 スタートダッシュが大きな差をつける

◆成功している人というのは
 朝の始動が早い
 そんな風に思っています。


 そして、私自身
 朝の時間を有効に使いたい
 心から
 そう願っています。


 ところが、なにを隠そう、
 かつては私も、
 朝はだらだら、
 起きてからも、
 なかなかスイッチが入らずに困っていた人間です。


◆朝
 早くから始動しているひとは
 会社に出社してからも、
 エンジンのかかりが違います。


 出社してから1時間後にエンジンが温まってくる人と、
 机に向かったと同時に全力疾走できる人とでは、
 当然のことながら、
 それが1カ月、
 半年、
 1年
 10年
 と積み重なってくると、
 それだけでとてつもない差が生じてきます。



 そのためには、

 「夜寝る前に、翌日の段取りをすべて考えておく。」

 これが重要です。

 朝の時間を
 何に使うか
 あらかじめ考えておくのです。


 朝起きたならばすぐ風呂に入り、
 本を読む
 ○○の戦略を練る
 着替えて、
 食事をとる
 出社し
 メールを見たら
 お客様に電話する
 打ち合わせをし
 あれに取り掛かり、
 これをして
 帰宅・・・と


 翌日にやらなければならない行動は、
 前日のうちに明確に決めておくのです。


 言い換えれば、
 前日のうちにエンジンを温めておくということ。



◆1日は24時間
 朝の時間を有効に使っても使わなくても
 スタートダッシュして仕事をしても、だらだら過ごしても
 同じです。


 朝早くから始動し
 出社後は、
 あらかじめ温めておいたエンジンに火をつける。

 そうすることで、
 朝の時間を有効に過ごせていない人
 出社後、エンジンのかかりが遅い人と
 大きな差をつけることができます。



 ビジネスの世界は
 即、立ち上がることのできる人間と、
 スロースターターでは、
 短期的にもそうですが、
 特に長期で見たときに致命的な差が生じてきます。


 そのためには
 「即、立ち上がる」
 という状態に、
 自分をチューニングしておかなければなりません。



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プロフィール

Author:woodship
「一隅を照らす」の筆者「woodship」と申します。

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