235 商売とは物を売るだけでは永続できない
◆企業が存続するためになくてはならないこと。
それは、
利益を上げること
そこを外すことは決してできません。
しかし、
その点にフォーカスを当てすぎることで
企業の存続が難しくなることも事実です。
◆単にモノを売るだけなら、
巧みな売り口上でむりやり商品をおしこむことも可能ですが、
いわゆる、「押し売り」というやつです。
そんなことをして永続した事業活動を行うことはできません。
商品とともに【企業の信頼】をあわせて販売しなければ
ならないのです。
◆これは、
私が最近経験したことなのですが、
現在、家の購入を検討しており、
もちろん、住宅ローンを組む予定でいます。
とある築21年ほど経過した中古物件が気に入り
色々と話を進めていました。
昨今の経済状況から
住宅ローン控除が拡大され
私もそれを存分にあてにしていたのですが・・・
築20年以上の中古物件は
基本的に住宅ローン控除対象外。
もし住宅ローン控除の対象にしたいのであれば
耐震基準適合証明書が必要になってきます。
そして、その証明書は、売主が取得しなければならないのですが、
手続きが面倒なため、こちらから依頼しない限り
売主が自主的に動いてくれることは無いと考えられます。
私は
そのような書類が必要だということを
全く知りませんでした。
(私の勉強不足を棚に上げ、人を責めるわけではないのですが)
不動産仲介企業は、
そのような情報を買い主側へ
知らせるべきではないでしょうか。
私は
購入前に、そのことを知ったので
「書類がそろわないのであれば、その物件は買えません」と
言うことができたのですが・・・。
◆何が言いたいかと言うと、
巧みなセールストークで売れるだけ売って、
それで終わり、
そんな商売はやめて欲しいということです。
顧客が
商品や
サービスを利用して、
満足し、
信頼して
また購買する、
このサイクルを
半永久的に回転させていかなければならないのがビジネスです。
◆事業が大きくならない、
縮小する
なぜか?
それは
既存のお客様が離れていき
新規への紹介がない
現在のお客様は、
たまたま訪れた方のみ・・・。
これが原因です。
◆無理に商品、サービスを売ろうと考えるあまり
お客様へ
満足
信頼
を提供できていない可能性を考えるべきです。
これを機会に、
そんな視点から見直すと新たな発見があるかもしれません。
それは、
利益を上げること
そこを外すことは決してできません。
しかし、
その点にフォーカスを当てすぎることで
企業の存続が難しくなることも事実です。
◆単にモノを売るだけなら、
巧みな売り口上でむりやり商品をおしこむことも可能ですが、
いわゆる、「押し売り」というやつです。
そんなことをして永続した事業活動を行うことはできません。
商品とともに【企業の信頼】をあわせて販売しなければ
ならないのです。
◆これは、
私が最近経験したことなのですが、
現在、家の購入を検討しており、
もちろん、住宅ローンを組む予定でいます。
とある築21年ほど経過した中古物件が気に入り
色々と話を進めていました。
昨今の経済状況から
住宅ローン控除が拡大され
私もそれを存分にあてにしていたのですが・・・
築20年以上の中古物件は
基本的に住宅ローン控除対象外。
もし住宅ローン控除の対象にしたいのであれば
耐震基準適合証明書が必要になってきます。
そして、その証明書は、売主が取得しなければならないのですが、
手続きが面倒なため、こちらから依頼しない限り
売主が自主的に動いてくれることは無いと考えられます。
私は
そのような書類が必要だということを
全く知りませんでした。
(私の勉強不足を棚に上げ、人を責めるわけではないのですが)
不動産仲介企業は、
そのような情報を買い主側へ
知らせるべきではないでしょうか。
私は
購入前に、そのことを知ったので
「書類がそろわないのであれば、その物件は買えません」と
言うことができたのですが・・・。
◆何が言いたいかと言うと、
巧みなセールストークで売れるだけ売って、
それで終わり、
そんな商売はやめて欲しいということです。
顧客が
商品や
サービスを利用して、
満足し、
信頼して
また購買する、
このサイクルを
半永久的に回転させていかなければならないのがビジネスです。
◆事業が大きくならない、
縮小する
なぜか?
それは
既存のお客様が離れていき
新規への紹介がない
現在のお客様は、
たまたま訪れた方のみ・・・。
これが原因です。
◆無理に商品、サービスを売ろうと考えるあまり
お客様へ
満足
信頼
を提供できていない可能性を考えるべきです。
これを機会に、
そんな視点から見直すと新たな発見があるかもしれません。
