2009-08

236 天と地の差を生む言語の使い方

◆書籍等でも言われていますが
 使う言語の体系によって
 人生の質が決まってきます。



 「お金がない」


 というマイナス言語。

 この後につながる言葉は・・・

 「だから・・・が出来ない」
 「だから・・・というリスクを取れない」
 「だから・・・を買えない」

 後につながる言葉はいずれもマイナスであることがわかります。

 なので、この「お金が無い」という言葉を使っても
 はっきり言って
 何の解決にもならないのです。



◆であるならばどのような言葉を使えばよいか?


 「お金が無い」
 ではなく

 「どうやってお金を作るか」
 「どうすれば、私の事業に投資してくれる人がいるか」
 「どうすれば、銀行は融資してくれるか」

 このような、
 次の思考、行動につながるような
 前向きな言語を使うことで、

 全く同じ
 「お金が無い」
 という状況であっても
 今後の行動が変わってきます。



◆そしてこれは、
 何も「お金が無い」という言葉だけでありません。

 様々なマイナス言語をプラスに変換して考えるのです。


 難しい → やりがいがある
 落ち込んでいる → 今は心が静かなときだ
 失敗した → 新たな発見があった
 恥をかいた → いい経験をした
 失った → 新しいものを手に入れるチャンスを手にした
 ・
 ・
 ・



◆プラスに変える法則などありません。

 要するに、
 マイナスの言語で
 思考・行動が止まってしまうことを防ぎ
 少しでもプラスの言語を使って
 思考・行動が止まらないようにするのです。


 もちろん、
 人間は
 怒り、
 憎しみ、
 うらみ、
 ねたみ、
 悲しみなど、
 マイナスの感情が吹き上げてくるのは当然です。

 ただ、
 それをそのまま言葉にするのか
 それとも、
 プラスに変換して言葉にするのか

 この違いが、
 天と地の差を生みます。


 日々の言葉が
 人生を作る。
 これは決して言い過ぎではないと思いますがいかがでしょうか?


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プロフィール

Author:woodship
「一隅を照らす」の筆者「woodship」と申します。

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