2009-08

237 相手あってのコミュニケーション

◆コミュニケーションというものは
 独りでは成り立ちません。


 裏を返すと
 一方的に自分のことをしゃべる
 相手の気持ちを無視する
 難しい言葉を連ねる
 自慢話をする

 このようなことをしていては、
 コミュニケーションが成り立ちません。



◆当然、
 それではだめで、
 相手が取りやすいボールを投げる必要があります。


 十分、気をつけていたとしても、
 誰もが過ちをおかす危険があります。


  ・思い込みで話をしてしまったり
  ・自分とってのメリットばかり言ってしまったり
  ・要求を通そうとだけしてしまったり
  ・相手を自分の思う方向へ誘導しようとしたり


 ついつい、
 自分本位のコミュニケーションと
 なっていないでしょうか。


◆冒頭でも言いましたが
 独りでは成り立たない、
 相手があってのコミュニケーションです。

 自分ひとりでコミュニケーションはできません。


 相手を気遣い
 相手の様子を伺いながら
 コミュニケーションを展開する。

 大切なのは
 相手とキャッチボールが成り立っているかです。

 成り立っていないのであれば
 それはなぜなのか?

 それを考え、
 時には、軌道修正しながら
 コミュニケーションを進める必要があります。


 相手のことを考え、
 気遣う。

 コミュニケーションはもちろん、
 人付き合い全般で
 大切なことですよね。



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プロフィール

Author:woodship
「一隅を照らす」の筆者「woodship」と申します。

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