267 小さな成功
◆最近、社会人になって1〜3年の
若者と仕事をする機会が増えてきました。
特に2、3年経っている数人の若者を見て
「同じ会社で仕事をしているのに差があるな〜」
って感じるのです。
自分の考えをしっかりと持っている若者
それをきちんと発信できる若者
自分の意志で行動する若者
この差はどこから・・・?
◆話を聞いていて
何となくその差の原因がわかってきました。
その原因とは
「小さな成功の有無」
社会人になって2年目とか3年目で
大きく成功することってかなり難しいことです。
不可能ではもちろん無いと思いますが
難易度はかなり高いと思います。
しかし
小さな小さな成功であれば・・・
電話応対をお客様からほめられた
先輩から資料の作り方が上手だとほめられた
お客様からの頼まれごとをきちんとこなした
お客様の困っていることに助言し、お礼を言われた
等々
何でもいいのですが
「伸びているな〜」と感じる若者は
このような小さな成功体験を
コツコツと
積み重ねているのです。
その積み重ねが
少しずつ
自信となっているのです。
◆また、
大きく成功している人を考えて見ましょう。
それらの人も
決して
いきなり大きな成功を手にした
ということは無いはずです。
イチローだって
小さなころから
コツコツとバットを振り続けたからこそ
今があるのです。
1本のヒットを積み重ねていったから
今があるのです。
どんな人だって
小さな小さな成功体験を
コツコツと
積み重ねて
大きな成功へ結び付けているのです。
◆何でもいいのです。
小さな成功と馬鹿にせず
積み重ねていってください。
ちょっとした成功で
自尊心が満たされ
周囲の評価も得られる。
その心地よさがエンジンとなり
さらなる高みを目指す原動力となるのです。
それが良いサイクルを生み
どんどん自信が付いていくものです。
若者と仕事をする機会が増えてきました。
特に2、3年経っている数人の若者を見て
「同じ会社で仕事をしているのに差があるな〜」
って感じるのです。
自分の考えをしっかりと持っている若者
それをきちんと発信できる若者
自分の意志で行動する若者
この差はどこから・・・?
◆話を聞いていて
何となくその差の原因がわかってきました。
その原因とは
「小さな成功の有無」
社会人になって2年目とか3年目で
大きく成功することってかなり難しいことです。
不可能ではもちろん無いと思いますが
難易度はかなり高いと思います。
しかし
小さな小さな成功であれば・・・
電話応対をお客様からほめられた
先輩から資料の作り方が上手だとほめられた
お客様からの頼まれごとをきちんとこなした
お客様の困っていることに助言し、お礼を言われた
等々
何でもいいのですが
「伸びているな〜」と感じる若者は
このような小さな成功体験を
コツコツと
積み重ねているのです。
その積み重ねが
少しずつ
自信となっているのです。
◆また、
大きく成功している人を考えて見ましょう。
それらの人も
決して
いきなり大きな成功を手にした
ということは無いはずです。
イチローだって
小さなころから
コツコツとバットを振り続けたからこそ
今があるのです。
1本のヒットを積み重ねていったから
今があるのです。
どんな人だって
小さな小さな成功体験を
コツコツと
積み重ねて
大きな成功へ結び付けているのです。
◆何でもいいのです。
小さな成功と馬鹿にせず
積み重ねていってください。
ちょっとした成功で
自尊心が満たされ
周囲の評価も得られる。
その心地よさがエンジンとなり
さらなる高みを目指す原動力となるのです。
それが良いサイクルを生み
どんどん自信が付いていくものです。
266 居場所を間違っていませんか?
◆前回まで
今いる場が恵まれているとしても
継続的に自身を磨くことが必要だということを書きました。
それに加え
「時代を読む」
ということの重要性についても触れました。
今回はその続きで
「自分の居場所を考える」
ということについてです。
◆仮に
全く同じスキルを持っている人だとしても
収入が全く同じだとは限りません。
自由な時間が全く同じとは限りません。
全く同じとは限らないどころか、
異なるということが決して珍しくないと思います。
その差はどこから・・・?
それは、
「居場所の差」
私はそう考えています。
自分を最高に高めるためには
どこにいればよいか?
人によっては会社に属したほうがいいでしょう。
その場合、どの業種がいいか考える必要がありますし、
どの企業が言いか考える必要もあります。
また人によっては独立という道を選んだほうがいい人もいます。
その場合ももちろん、
どのような分野で勝負をするか
きちんと考えることが大切です。
何にしても
「ただ流されるまま」
これでは
いけないということなのです。
◆もちろん、
自分で主体的に動き
自分の望む方向へ進むためには
パワーが必要です。
時にはうまくいかないこともあるでしょう。
現在の経済状況から、一筋縄でいく話ではないかもしれません。
でも、
自分の意志で進まなければ
望むべく道へは向かえない
そんな現実があるんだと思います。
今いる場が恵まれているとしても
継続的に自身を磨くことが必要だということを書きました。
それに加え
「時代を読む」
ということの重要性についても触れました。
今回はその続きで
「自分の居場所を考える」
ということについてです。
◆仮に
全く同じスキルを持っている人だとしても
収入が全く同じだとは限りません。
自由な時間が全く同じとは限りません。
全く同じとは限らないどころか、
異なるということが決して珍しくないと思います。
その差はどこから・・・?
それは、
「居場所の差」
私はそう考えています。
自分を最高に高めるためには
どこにいればよいか?
人によっては会社に属したほうがいいでしょう。
その場合、どの業種がいいか考える必要がありますし、
どの企業が言いか考える必要もあります。
また人によっては独立という道を選んだほうがいい人もいます。
その場合ももちろん、
どのような分野で勝負をするか
きちんと考えることが大切です。
何にしても
「ただ流されるまま」
これでは
いけないということなのです。
◆もちろん、
自分で主体的に動き
自分の望む方向へ進むためには
パワーが必要です。
時にはうまくいかないこともあるでしょう。
現在の経済状況から、一筋縄でいく話ではないかもしれません。
でも、
自分の意志で進まなければ
望むべく道へは向かえない
そんな現実があるんだと思います。
265 時代の流れ
◆前回、
今いる場が恵まれているとしても
継続的に自身を磨くことが必要だということを書きました。
それに付け加えるとしたら
「時代を読む」
「自分の居場所を考える」
ということの必要性です。
◆まずは、「時代を読む」ということについてですが、
今までの世の中
今の世の中
これからの世の中
きっと
必要とされる人材
スキル
知識
といったものは異なってきます。
せっかく自分自身を磨くのであれば
自分が得意なこと
好きなこと
はもちろんですが、
「今後必要とされること」
そのような視点も外せないと思うのです。
◆それは、
過去の企業の栄衰を見てもお分かりいただけると思います。
100年前の大企業と今の大企業
50年前の大企業と今の大企業
20年前の大企業と今の大企業
10年前の大企業と今の大企業
フォーチュン500等を見てみると、
昔の大企業と今の大企業が違うということがわりますし
きっと、
感覚的に皆さんもお分かりいただけると思います。
時代により
成長することのできる分野というものは異なっているのです。
そして、
「自分の居場所を考える」
についてですが、
少し長くなってきましたので次回とさせていただきたいと思います。
今いる場が恵まれているとしても
継続的に自身を磨くことが必要だということを書きました。
それに付け加えるとしたら
「時代を読む」
「自分の居場所を考える」
ということの必要性です。
◆まずは、「時代を読む」ということについてですが、
今までの世の中
今の世の中
これからの世の中
きっと
必要とされる人材
スキル
知識
といったものは異なってきます。
せっかく自分自身を磨くのであれば
自分が得意なこと
好きなこと
はもちろんですが、
「今後必要とされること」
そのような視点も外せないと思うのです。
◆それは、
過去の企業の栄衰を見てもお分かりいただけると思います。
100年前の大企業と今の大企業
50年前の大企業と今の大企業
20年前の大企業と今の大企業
10年前の大企業と今の大企業
フォーチュン500等を見てみると、
昔の大企業と今の大企業が違うということがわりますし
きっと、
感覚的に皆さんもお分かりいただけると思います。
時代により
成長することのできる分野というものは異なっているのです。
そして、
「自分の居場所を考える」
についてですが、
少し長くなってきましたので次回とさせていただきたいと思います。
264 今いる場と今の実力の関係
◆今の状況
立場
というものは、
残念ながら
実力とリンクしているとは言いがたい
そう思います。
例えば私の場合
今、たまたま
某コンサルティング会社で
仕事をすることができています。
しかしそれが、私の実力で勝ち取ったものか・・・?
今の収入が私の実力に見合ったものか・・・?
そう思うと非常に疑問に感じます。
というのも、
数年前、
無職の時代がありました。
この仕事を始める前
私は経験が全くありませんでした。
今思えば
つくづく運が良かった
出会った人に恵まれていた
そう思います。
◆さらに言うと、
今の日本、
世界的に見て、かなり裕福です。
そのような日本で過ごしていると
それが当たり前のように感じますが、
実際、
日々を1ドル以下で暮らしている人と私にそれほど実力の差があるのか・・・?
きっとありません。
私とそのような人の差は
日本で生まれたかどうかということ。
◆何が言いたいかというと
これから先
今の状況というものが続くだろうか
ということです。
今まで
日本は裕福でした。
しかし
世界は大きく変わってきています。
日本の地位が
これから先
今と同じとは考えずらい状況となっています。
だからこそ、
そのような不安定な時代を生きているということを直視し
仮に今、どれだけ恵まれた環境にいたとしても
自分自身を継続的に磨くということを怠ってはいけないのです。
能力を継続的に磨くということが
これから先
自分自身、
自分の家族
を守っている
唯一の手段なのだと思います。
そんな風に思いますが、
どうでしょうか?
立場
というものは、
残念ながら
実力とリンクしているとは言いがたい
そう思います。
例えば私の場合
今、たまたま
某コンサルティング会社で
仕事をすることができています。
しかしそれが、私の実力で勝ち取ったものか・・・?
今の収入が私の実力に見合ったものか・・・?
そう思うと非常に疑問に感じます。
というのも、
数年前、
無職の時代がありました。
この仕事を始める前
私は経験が全くありませんでした。
今思えば
つくづく運が良かった
出会った人に恵まれていた
そう思います。
◆さらに言うと、
今の日本、
世界的に見て、かなり裕福です。
そのような日本で過ごしていると
それが当たり前のように感じますが、
実際、
日々を1ドル以下で暮らしている人と私にそれほど実力の差があるのか・・・?
きっとありません。
私とそのような人の差は
日本で生まれたかどうかということ。
◆何が言いたいかというと
これから先
今の状況というものが続くだろうか
ということです。
今まで
日本は裕福でした。
しかし
世界は大きく変わってきています。
日本の地位が
これから先
今と同じとは考えずらい状況となっています。
だからこそ、
そのような不安定な時代を生きているということを直視し
仮に今、どれだけ恵まれた環境にいたとしても
自分自身を継続的に磨くということを怠ってはいけないのです。
能力を継続的に磨くということが
これから先
自分自身、
自分の家族
を守っている
唯一の手段なのだと思います。
そんな風に思いますが、
どうでしょうか?
263 何かを捨てる
◆日々進化するには
いつも同じことを繰り返すのではなく
何か新しいことを始める。
それって言っていることは
何となくご理解いただけると思います。
しかし問題となるのが、
「時間の確保」
いざ何か新しいことを始めようとしても
「時間が無い」
そういうことってあると思います。
そもそも、
何をするか決めるために時間が必要(でも考える余裕すらない)
そんな切迫した状況の方もいらっしゃるかもしれません。
◆そんなときどうしても必要となるのが
「今使っている時間をバッサリと切り落とす」
ということ。
そのための
勇気
覚悟
決意
意志
実行力
継続力
です。
◆満タンに水が入っているコップに
牛乳を入れようとしたら、
水を捨てる
牛乳を注ぐ
このような順番である必要がありますし
その逆ではうまくいきません。
同じように物事には順番があります。
今投下している時間を捨てることなく
新しいことを詰め込もうとするとどうなるか・・・?
休む時間を削る
寝る時間を削る
そのように無理して動くことになり
結果として体を壊してしまいかねません。
体を壊す前に
新しいことを挫折してしまうこともあるでしょう。
要は、
新しいことがうまくいかないのです。
(私もすでに何度も経験しています・・・)
◆今の時代、
きっと、公私の予定がびっしりという方が多いと思います。
そんな状況で
新しいことを無理に詰め込むことが
無茶な話なのです。
だとしたら、
現在のスケジュールを見直し
「捨てる部分を探す」
のです。
新しいことを始めるための
第一歩は、
今を見つめなおすことなのです。
いつも同じことを繰り返すのではなく
何か新しいことを始める。
それって言っていることは
何となくご理解いただけると思います。
しかし問題となるのが、
「時間の確保」
いざ何か新しいことを始めようとしても
「時間が無い」
そういうことってあると思います。
そもそも、
何をするか決めるために時間が必要(でも考える余裕すらない)
そんな切迫した状況の方もいらっしゃるかもしれません。
◆そんなときどうしても必要となるのが
「今使っている時間をバッサリと切り落とす」
ということ。
そのための
勇気
覚悟
決意
意志
実行力
継続力
です。
◆満タンに水が入っているコップに
牛乳を入れようとしたら、
水を捨てる
牛乳を注ぐ
このような順番である必要がありますし
その逆ではうまくいきません。
同じように物事には順番があります。
今投下している時間を捨てることなく
新しいことを詰め込もうとするとどうなるか・・・?
休む時間を削る
寝る時間を削る
そのように無理して動くことになり
結果として体を壊してしまいかねません。
体を壊す前に
新しいことを挫折してしまうこともあるでしょう。
要は、
新しいことがうまくいかないのです。
(私もすでに何度も経験しています・・・)
◆今の時代、
きっと、公私の予定がびっしりという方が多いと思います。
そんな状況で
新しいことを無理に詰め込むことが
無茶な話なのです。
だとしたら、
現在のスケジュールを見直し
「捨てる部分を探す」
のです。
新しいことを始めるための
第一歩は、
今を見つめなおすことなのです。
262 成功の法則とは・・・?
◆「成功の条件とは・・・?」
というタイトルから
大きな期待をする方がいるかもしれません。
仕事をうまくこなすコツ
時間をうまく管理するコツ
手帳を上手に使うコツ
・
・
・
その他、
「○○をうまく使うコツ」
という特集を雑誌で組んだり
書籍になっていたりと
巷には情報を色々とあります。
しかし、
それらを見ていて気づくこと
それは・・・
◆人によって言っていることが違う。
ある人は、会議ではメモを取れ、といい
またある人は、会議ではメモは不要、といい
ある人は、手帳はコンパクトサイズに限る、といい
またある人は、手帳は不要、という
別に
誰かがうそを言っているわけではありません。
人それぞれ
自分自身が成功した体験を語っているのです。
そう考えると
「全部正解」
ということになります。
◆要するに「成功の法則」というものは
人それぞれ、
合う、合わない
がありますし、
人の環境によっても変わってきます。
ある成功者が自身の体験を語ったとしても
全く同じことをして別の人が成功できるか・・・?
結果は
「否」
まず間違いなく成功しないはずです。
成功者から吸収すべきは
その考え方であり
その哲学です。
間違っても
その人がどう動いたかではないのです。
手帳の使い方一つ取ってみても
ある人が「○○はいい」
と言っても、
それがあなたにマッチするとは限らないのです。
そこは自分で試して
考え
判断する
ということが必要なのです。
情報に流されるのではなく、
自分自身に合った方法を自分自身で生み出す、
そのような意気込みが必要なのです。
というタイトルから
大きな期待をする方がいるかもしれません。
仕事をうまくこなすコツ
時間をうまく管理するコツ
手帳を上手に使うコツ
・
・
・
その他、
「○○をうまく使うコツ」
という特集を雑誌で組んだり
書籍になっていたりと
巷には情報を色々とあります。
しかし、
それらを見ていて気づくこと
それは・・・
◆人によって言っていることが違う。
ある人は、会議ではメモを取れ、といい
またある人は、会議ではメモは不要、といい
ある人は、手帳はコンパクトサイズに限る、といい
またある人は、手帳は不要、という
別に
誰かがうそを言っているわけではありません。
人それぞれ
自分自身が成功した体験を語っているのです。
そう考えると
「全部正解」
ということになります。
◆要するに「成功の法則」というものは
人それぞれ、
合う、合わない
がありますし、
人の環境によっても変わってきます。
ある成功者が自身の体験を語ったとしても
全く同じことをして別の人が成功できるか・・・?
結果は
「否」
まず間違いなく成功しないはずです。
成功者から吸収すべきは
その考え方であり
その哲学です。
間違っても
その人がどう動いたかではないのです。
手帳の使い方一つ取ってみても
ある人が「○○はいい」
と言っても、
それがあなたにマッチするとは限らないのです。
そこは自分で試して
考え
判断する
ということが必要なのです。
情報に流されるのではなく、
自分自身に合った方法を自分自身で生み出す、
そのような意気込みが必要なのです。
261 時間管理について考える
◆「時間管理」
というと、巷には書籍があふれ
雑誌では特集が組まれ
セミナーや勉強会が開催されるほど
皆さん、関心を持っていることではないでしょうか。
「時間」
とは、言い換えると、
「命」
です。
時間の経過とは、
命をすり減らしていることと同じ意味です。
まさに
「代替不能の、何ものにも代え難いもの」
それが「時間」だと思うのです。
◆だからこそ、
無駄にはしたくない。
ビジネスパーソンはもちろん、
誰しもが考えることなのでしょう。
しかし、現実は
電話
メール
会議
セールスマンへの対応
飲み会
その他、
自分自身にとって大切ではないと考えていることに
どれほど時間を費やしていることか・・・。
◆私にとっての「時間管理」とは
結局のところ、
このような自分にとって有益とは考えられないことを
いかにやらずに済ますことができるか。
そこがポイントであるように思うのです。
付き合いのいい人だと思われたい
要領がいい人だと思われない
何でも引き受けてくれる人だと思われたい
そうやって考え
何でもかんでも引き受けていると
それこそ、身動きできなくなってしまいます。
◆まずは、
「断る」
それがとても大切なポイントだと思います。
もちろん、
何でも効率よくこなす術を習得し
何でも効率よくこなすという方法もあると思います。
しかし、その方法は
「到達点が見えない」
そう思うのです。
しかし、思い切って
「断る」
ということをすれば、
その件については、関与しなくてもよくなるはずです。
◆もちろん、
選り好みして仕事をできるということは難しいことも事実だと思います。
でも、
だからといって、
全く意識せず、
入ってくるものをすべて受け入れていて良いものでしょうか?
まずは自分自身、
「断る」
という意識を持つことが大切だと思うのです。
結果としてやらねばならぬことも多いでしょう。
結果も大切ですが、
そこに至るまでのプロセスから変えていきましょう。
意識を変えてこそ
結果が変わってくるのですから。
というと、巷には書籍があふれ
雑誌では特集が組まれ
セミナーや勉強会が開催されるほど
皆さん、関心を持っていることではないでしょうか。
「時間」
とは、言い換えると、
「命」
です。
時間の経過とは、
命をすり減らしていることと同じ意味です。
まさに
「代替不能の、何ものにも代え難いもの」
それが「時間」だと思うのです。
◆だからこそ、
無駄にはしたくない。
ビジネスパーソンはもちろん、
誰しもが考えることなのでしょう。
しかし、現実は
電話
メール
会議
セールスマンへの対応
飲み会
その他、
自分自身にとって大切ではないと考えていることに
どれほど時間を費やしていることか・・・。
◆私にとっての「時間管理」とは
結局のところ、
このような自分にとって有益とは考えられないことを
いかにやらずに済ますことができるか。
そこがポイントであるように思うのです。
付き合いのいい人だと思われたい
要領がいい人だと思われない
何でも引き受けてくれる人だと思われたい
そうやって考え
何でもかんでも引き受けていると
それこそ、身動きできなくなってしまいます。
◆まずは、
「断る」
それがとても大切なポイントだと思います。
もちろん、
何でも効率よくこなす術を習得し
何でも効率よくこなすという方法もあると思います。
しかし、その方法は
「到達点が見えない」
そう思うのです。
しかし、思い切って
「断る」
ということをすれば、
その件については、関与しなくてもよくなるはずです。
◆もちろん、
選り好みして仕事をできるということは難しいことも事実だと思います。
でも、
だからといって、
全く意識せず、
入ってくるものをすべて受け入れていて良いものでしょうか?
まずは自分自身、
「断る」
という意識を持つことが大切だと思うのです。
結果としてやらねばならぬことも多いでしょう。
結果も大切ですが、
そこに至るまでのプロセスから変えていきましょう。
意識を変えてこそ
結果が変わってくるのですから。
260 学びを実践する
◆ビジネスを始め
何か成功のため
望む自分を目指すため
何か目的を持ち
日々学ばれていることと思います。
しかし
いつしかある落とし穴にはまってしまうことがあります。
それは、
「学びが目的となっている」
◆学ぶことに満足してしまい
行動できない。
学んだことは
行動してこそ
本当の意味があります。
意味があるというより
本を読んだり
人から話を聞いただけでは
真の意味で身につかないと思うのです。
例えば
どんなにコミュニケーションの本を読んでも
実際、人とコミュニケーションをとり
失敗し
恥をかき
身をもって体験しないと
コミュニケーション力は向上しません。
◆もちろん、
成功者から話を聞く
本から知識を吸収する
勉強会で新しいことを学ぶ
等々
とても大切なことです。
ですので、継続していくことは重要だと考えています。
しかし、
それだけで終わってしまったら
いけません、という話です。
それだけでは不十分で、
汗を流し
涙を流し
血を流す
それにより、
本当に学んだことが身につくのだと思います。
まさに、
「人生は道場だ」
そんな感じです。
自分自身を鍛える場
それが「人生」。
私も苦しい修行を逃げずに取り組む姿勢を
忘れないようにしたい。
そう考えています。
何か成功のため
望む自分を目指すため
何か目的を持ち
日々学ばれていることと思います。
しかし
いつしかある落とし穴にはまってしまうことがあります。
それは、
「学びが目的となっている」
◆学ぶことに満足してしまい
行動できない。
学んだことは
行動してこそ
本当の意味があります。
意味があるというより
本を読んだり
人から話を聞いただけでは
真の意味で身につかないと思うのです。
例えば
どんなにコミュニケーションの本を読んでも
実際、人とコミュニケーションをとり
失敗し
恥をかき
身をもって体験しないと
コミュニケーション力は向上しません。
◆もちろん、
成功者から話を聞く
本から知識を吸収する
勉強会で新しいことを学ぶ
等々
とても大切なことです。
ですので、継続していくことは重要だと考えています。
しかし、
それだけで終わってしまったら
いけません、という話です。
それだけでは不十分で、
汗を流し
涙を流し
血を流す
それにより、
本当に学んだことが身につくのだと思います。
まさに、
「人生は道場だ」
そんな感じです。
自分自身を鍛える場
それが「人生」。
私も苦しい修行を逃げずに取り組む姿勢を
忘れないようにしたい。
そう考えています。
259 急成長→急降下
◆最近、
ようやく世界的に見て景気が上向いてきたのでしょうか?
明るい話題も少しずつではありますが
見かけるようになりました。
昨年の金融危機だけではありませんが、
あるパターンが繰り返されていることに
気づきますよね。
人々が
ある一方向へ邁進し、
大いに盛り上がる。
その動きを見て
さらに大勢の人が同じ方向へ邁進する。
しかし、フッとしたときに
それが一気に崩れ去る・・・。
これは、
社会的な現象だけでなく
個人や企業についても言えるように思います。
◆調子よく成長し、
いわゆるピークを迎えているとき、
さらに攻めの姿勢でもうひと頑張り!!
と思っていたら
フッとした拍子に
今まで築いてきたものが崩れ去る・・・。
そうならないためには
「謙虚」
その一言しかありません。
調子が良ければ良い時ほど
「調子に乗らない」
「立ち止まり周囲を見てみる」
「感謝の気持ちを持つ」
◆長い間、
良い調子を続けている企業の社長を始め幹部というものは
皆、例外なく
「頭が低い」
そう感じます。
ただ周囲にペコペコしているというわけではなく、
周囲に気を使っている
そう感じます。
もし、
その逆を行ったら・・・
もう言うまでも無いと思います。
「急成長」→「急降下」
これは、
「慢心」というものが大きく関連しているということでしょう。
ようやく世界的に見て景気が上向いてきたのでしょうか?
明るい話題も少しずつではありますが
見かけるようになりました。
昨年の金融危機だけではありませんが、
あるパターンが繰り返されていることに
気づきますよね。
人々が
ある一方向へ邁進し、
大いに盛り上がる。
その動きを見て
さらに大勢の人が同じ方向へ邁進する。
しかし、フッとしたときに
それが一気に崩れ去る・・・。
これは、
社会的な現象だけでなく
個人や企業についても言えるように思います。
◆調子よく成長し、
いわゆるピークを迎えているとき、
さらに攻めの姿勢でもうひと頑張り!!
と思っていたら
フッとした拍子に
今まで築いてきたものが崩れ去る・・・。
そうならないためには
「謙虚」
その一言しかありません。
調子が良ければ良い時ほど
「調子に乗らない」
「立ち止まり周囲を見てみる」
「感謝の気持ちを持つ」
◆長い間、
良い調子を続けている企業の社長を始め幹部というものは
皆、例外なく
「頭が低い」
そう感じます。
ただ周囲にペコペコしているというわけではなく、
周囲に気を使っている
そう感じます。
もし、
その逆を行ったら・・・
もう言うまでも無いと思います。
「急成長」→「急降下」
これは、
「慢心」というものが大きく関連しているということでしょう。
258 ビジネスの金脈
◆人は色々な悩みを持っていますよね。
私自身も
多いか少ないかわかりませんが、
やはり
悩みというものはあります。
そして悩みというものは
まさに
千差万別
時間がない
仕事がない
情報がない
お金を稼ぐ力がない
借金取りに追われている
人間関係に苦しんでいる
整理整頓できない
すぐに行動に移せない
資産管理の方法が分からない
情報収集の効率的な方法がわからない
自分に自信が持てない
その他、
人の数だけ
悩みの数が存在しているといっても過言ではないでしょう。
◆もちろん、
悩んでいる最中は、
苦しいかもしれません。
逃げたい気持ちになるかもしれません。
しかし、
自分での悩みは
他の人にとっても悩みなのです。
ということは、
その解決方法というものは
他者にとっても
とても有意義なものなのです。
別の言い方をすると
悩みの解決方法は「金脈」なのです。
悩みが多い = 金脈が多い
ということなのです。
◆しかし
残念ながら
「金脈」は「金」ではありません。
「金脈」から「金」を掘り出してこそ
本当に意味があるのです。
「金脈」から「金」を掘り出してこそ
価値あるものとなるのです。
そのためには、
「悩み」をどのように解決したかを
きちんと方法論として整理しておくのです。
そしていつでも取り出すことができるような
状態にしておくのです。
決して、
悩みを放り出すようなことではいけません。
悩みを解決すれば、
それを方法論として整理する。
そう考えると
悩みも悪くはない・・・?
私自身も
多いか少ないかわかりませんが、
やはり
悩みというものはあります。
そして悩みというものは
まさに
千差万別
時間がない
仕事がない
情報がない
お金を稼ぐ力がない
借金取りに追われている
人間関係に苦しんでいる
整理整頓できない
すぐに行動に移せない
資産管理の方法が分からない
情報収集の効率的な方法がわからない
自分に自信が持てない
その他、
人の数だけ
悩みの数が存在しているといっても過言ではないでしょう。
◆もちろん、
悩んでいる最中は、
苦しいかもしれません。
逃げたい気持ちになるかもしれません。
しかし、
自分での悩みは
他の人にとっても悩みなのです。
ということは、
その解決方法というものは
他者にとっても
とても有意義なものなのです。
別の言い方をすると
悩みの解決方法は「金脈」なのです。
悩みが多い = 金脈が多い
ということなのです。
◆しかし
残念ながら
「金脈」は「金」ではありません。
「金脈」から「金」を掘り出してこそ
本当に意味があるのです。
「金脈」から「金」を掘り出してこそ
価値あるものとなるのです。
そのためには、
「悩み」をどのように解決したかを
きちんと方法論として整理しておくのです。
そしていつでも取り出すことができるような
状態にしておくのです。
決して、
悩みを放り出すようなことではいけません。
悩みを解決すれば、
それを方法論として整理する。
そう考えると
悩みも悪くはない・・・?
257 おやじの弁当
◆先日、
「おやじの弁当」というタイトルで
とてもいい話を見かけましたので
紹介しようと思います。
◆「おやじの弁当」
彼はある日
母の作る父の弁当を間違って持って行ってしまった。
彼曰く
「おやじの弁当は軽く、おれの弁当は重かった。
親父の弁当箱はご飯が半分で、自分のにはいっぱい入っており
親父の弁当のおかずは味噌がご飯の上に載せてあっただけなのに
自分のにはメザシが入っていたことを
間違えて初めて知った。
父子の弁当の内容を
一番知っている両親は一切黙して語らず
肉体労働をしている親が子供の分量の半分でおかずのない弁当を持ってゆく。
これを知った瞬間
「子を思う親の真(愛)情」がわかり
胸がつまり、
涙あふれ、
その弁当すら食べられなかった。
その感動の涙が
勉学の決意になり
涙しながら
両親の期待を裏切るまいと心に誓った。」
◆決してこの家族は
金銭的に恵まれてはいる状況ではなかったことがわかります。
しかし、この家族は愛情でつつまれていたことでしょう。
この話は戦前のものです。
今の日本は、戦後の高度経済成長に伴い
富と引き換えに
何か大切な物を失ってしまっていないでしょうか。
この文書を読み
そのように感じるのは私だけでしょうか・・・?
「おやじの弁当」というタイトルで
とてもいい話を見かけましたので
紹介しようと思います。
◆「おやじの弁当」
彼はある日
母の作る父の弁当を間違って持って行ってしまった。
彼曰く
「おやじの弁当は軽く、おれの弁当は重かった。
親父の弁当箱はご飯が半分で、自分のにはいっぱい入っており
親父の弁当のおかずは味噌がご飯の上に載せてあっただけなのに
自分のにはメザシが入っていたことを
間違えて初めて知った。
父子の弁当の内容を
一番知っている両親は一切黙して語らず
肉体労働をしている親が子供の分量の半分でおかずのない弁当を持ってゆく。
これを知った瞬間
「子を思う親の真(愛)情」がわかり
胸がつまり、
涙あふれ、
その弁当すら食べられなかった。
その感動の涙が
勉学の決意になり
涙しながら
両親の期待を裏切るまいと心に誓った。」
◆決してこの家族は
金銭的に恵まれてはいる状況ではなかったことがわかります。
しかし、この家族は愛情でつつまれていたことでしょう。
この話は戦前のものです。
今の日本は、戦後の高度経済成長に伴い
富と引き換えに
何か大切な物を失ってしまっていないでしょうか。
この文書を読み
そのように感じるのは私だけでしょうか・・・?
256 体験サイクル
◆「他者との差別化」
それは、
ビジネスパーソンとして大きなテーマの一つだと思います。
そのために資格を取得する
そのために語学を習得する
そのために新しいテクノロジーを勉強する
そのために・・・
差別化の方法は様々だと思います。
その多様な差別化方法の中で
私が心がけているのは
「経験の差別化」
◆今までの経験から
様々な経験をされている方の話は面白い。
話が面白い人には
人が集まってきます。
人が集まってくると
様々な情報が入ってきます。
それにより
話の幅が広がり
さらに面白い話ができるようになります。
◆そのためには、
365日
家と会社を往復しているだけで終わってしまうと
「新しい体験談」
というものを
提供することが難しいことが予想できますよね。
良し悪しの話では全く無いのですが、
個人的には、
自分では体験したことの無い
非日常を体験した人の話を聞きたい
そう思ってしまいます。
希少性があり、
知的好奇心も刺激される
自分の知らない世界。
きっと、
私だけではなく
知的な興奮を感じるのではないでしょうか。
◆結果として
やはり
「他の人が行わないような体験」
というものが、
大きな差別化要因であり
特に、
人に関心を持ってもらうという意味では
とても大きなアドバンテージと成り得るのです。
休みの日はゆっくりしたい。
そういう気持ちもわかります。
しかし、
普段は仕事をして
時間の自由が取れない分
休みの時間的余裕があるときに
新しい投資をする。
ここで言う投資とは
決して金銭面だけではなく
時間を投資するということです。
小さな投資が
大きな差別化につながる
そのためには、
継続が大切です。
小さな投資を繰り返すこと
それにより、
体験の数が増え
差別化要因も増える
さらに小さな投資を繰り返し
もっと体験を増やす
そのように
グルグルと
サイクルをまわしていくことが大切です。
一度お会いした人に
「また会って話をしたい」
そう思っていただけるように
私も
グルグルと
体験サイクルを回していこうと思います。
それは、
ビジネスパーソンとして大きなテーマの一つだと思います。
そのために資格を取得する
そのために語学を習得する
そのために新しいテクノロジーを勉強する
そのために・・・
差別化の方法は様々だと思います。
その多様な差別化方法の中で
私が心がけているのは
「経験の差別化」
◆今までの経験から
様々な経験をされている方の話は面白い。
話が面白い人には
人が集まってきます。
人が集まってくると
様々な情報が入ってきます。
それにより
話の幅が広がり
さらに面白い話ができるようになります。
◆そのためには、
365日
家と会社を往復しているだけで終わってしまうと
「新しい体験談」
というものを
提供することが難しいことが予想できますよね。
良し悪しの話では全く無いのですが、
個人的には、
自分では体験したことの無い
非日常を体験した人の話を聞きたい
そう思ってしまいます。
希少性があり、
知的好奇心も刺激される
自分の知らない世界。
きっと、
私だけではなく
知的な興奮を感じるのではないでしょうか。
◆結果として
やはり
「他の人が行わないような体験」
というものが、
大きな差別化要因であり
特に、
人に関心を持ってもらうという意味では
とても大きなアドバンテージと成り得るのです。
休みの日はゆっくりしたい。
そういう気持ちもわかります。
しかし、
普段は仕事をして
時間の自由が取れない分
休みの時間的余裕があるときに
新しい投資をする。
ここで言う投資とは
決して金銭面だけではなく
時間を投資するということです。
小さな投資が
大きな差別化につながる
そのためには、
継続が大切です。
小さな投資を繰り返すこと
それにより、
体験の数が増え
差別化要因も増える
さらに小さな投資を繰り返し
もっと体験を増やす
そのように
グルグルと
サイクルをまわしていくことが大切です。
一度お会いした人に
「また会って話をしたい」
そう思っていただけるように
私も
グルグルと
体験サイクルを回していこうと思います。
