270 1日でできること
◆私はコツコツと
継続するということが苦手でした。
もしかしたら、
そのようにお感じの人もいるかもしれません。
私は、
私なりにその理由ということについて考えてみました。
それは、
スタートダッシュが激しすぎる。
「やろう」
そう考えた、
特に初日はやる気満々。
目標を立てると
それはそれは
後から見直してみて
自分でもあきれるほど
1日が濃密なのです。
そんな過激な激しいスケジュールでは
決して長続きするものではありません。
(私だけかもしれませんが・・・)
◆そして、あるときこんな言葉に出会いました。
「人は1日でできることを過大に評価するけれども
10年でできることを過小に評価する」
まさに
私にぴったり?な言葉です。
1日24時間を過大に評価し
何でもかんでも
その日にこなしてしまおうとする。
次の日くらいまでは
何とか頑張れますが
3日目くらいから失速
4日目には・・・
◆1日に多くを詰め込むのではなく
日々、こなすことが出来る量を
5年、10年、20年と
継続していくほうが
何倍も何十倍も何百倍も
結果に差が生まれます。
肩の力を抜いて
日々少しずつ
伸びていきましょう。
継続するということが苦手でした。
もしかしたら、
そのようにお感じの人もいるかもしれません。
私は、
私なりにその理由ということについて考えてみました。
それは、
スタートダッシュが激しすぎる。
「やろう」
そう考えた、
特に初日はやる気満々。
目標を立てると
それはそれは
後から見直してみて
自分でもあきれるほど
1日が濃密なのです。
そんな過激な激しいスケジュールでは
決して長続きするものではありません。
(私だけかもしれませんが・・・)
◆そして、あるときこんな言葉に出会いました。
「人は1日でできることを過大に評価するけれども
10年でできることを過小に評価する」
まさに
私にぴったり?な言葉です。
1日24時間を過大に評価し
何でもかんでも
その日にこなしてしまおうとする。
次の日くらいまでは
何とか頑張れますが
3日目くらいから失速
4日目には・・・
◆1日に多くを詰め込むのではなく
日々、こなすことが出来る量を
5年、10年、20年と
継続していくほうが
何倍も何十倍も何百倍も
結果に差が生まれます。
肩の力を抜いて
日々少しずつ
伸びていきましょう。
269 未来と自分は・・・?
◆何か問題が起きたとき
失敗したとき
挫折したとき
責められたとき
悲しい目にあったとき
何でも構いません。
何か自分にとって不都合なことが起きたとき
人によってその対応は様々です。
◆飲み屋などでは
上司、先輩、お客様の悪口やグチが聞こえてきます。
言っている本人は楽しいでしょうし
気分もすっきりしているかもしれません。
そして、
別に私はそれについてとやかく言うつもりもありません。
でも、私には、
そのような憂さ晴らしは
とても無意味なことに思うのです。
◆「他人」を変えるということはとても難しいことです。
たとえ上司から理不尽なことを言われたとしても
先輩から言いがかりをつけられても
お客様からクレームを言われても
影でグチグチ言っていても
何の解決にもなりません。
そうこうしているうちに
再度、同じようなことが起こりかねません。
また、「他者」と同じように
「過去」も変えることはできません。
すでに起きてしまったことについて
いつまで悔い、悲しんでいても
過去が変わるわけではありません。
◆でも、
裏を返すと
「自分」は変えられます。
他者を変えようなどという
傲慢な考えを捨て、
自分を変えていく。
それで随分とスムーズに事は運ぶものです。
そして、
「自分」が変わると
「未来」が変わります。
未来を見据え
自分を日々少しずつ変えていくのです。
もちろん、
1日後、1週間後には何も変化は無いでしょう。
もしかしたら、1ヵ月後、1年後というスパンでも変化は無いかもしれません。
しかし、
5年、10年、20年と
時が経てば経つほど
大きく大きく変化が現れてきます。
毎日変わらない生活をしている人と
毎日小さな変化を大切にしている人とでは
将来、とてつもないほどの大きな差となっているのです。
小さな小さな種を大切に
小さな小さな芽を大切に
このような気持ちが大事なのだと思いますがいかがでしょうか?
失敗したとき
挫折したとき
責められたとき
悲しい目にあったとき
何でも構いません。
何か自分にとって不都合なことが起きたとき
人によってその対応は様々です。
◆飲み屋などでは
上司、先輩、お客様の悪口やグチが聞こえてきます。
言っている本人は楽しいでしょうし
気分もすっきりしているかもしれません。
そして、
別に私はそれについてとやかく言うつもりもありません。
でも、私には、
そのような憂さ晴らしは
とても無意味なことに思うのです。
◆「他人」を変えるということはとても難しいことです。
たとえ上司から理不尽なことを言われたとしても
先輩から言いがかりをつけられても
お客様からクレームを言われても
影でグチグチ言っていても
何の解決にもなりません。
そうこうしているうちに
再度、同じようなことが起こりかねません。
また、「他者」と同じように
「過去」も変えることはできません。
すでに起きてしまったことについて
いつまで悔い、悲しんでいても
過去が変わるわけではありません。
◆でも、
裏を返すと
「自分」は変えられます。
他者を変えようなどという
傲慢な考えを捨て、
自分を変えていく。
それで随分とスムーズに事は運ぶものです。
そして、
「自分」が変わると
「未来」が変わります。
未来を見据え
自分を日々少しずつ変えていくのです。
もちろん、
1日後、1週間後には何も変化は無いでしょう。
もしかしたら、1ヵ月後、1年後というスパンでも変化は無いかもしれません。
しかし、
5年、10年、20年と
時が経てば経つほど
大きく大きく変化が現れてきます。
毎日変わらない生活をしている人と
毎日小さな変化を大切にしている人とでは
将来、とてつもないほどの大きな差となっているのです。
小さな小さな種を大切に
小さな小さな芽を大切に
このような気持ちが大事なのだと思いますがいかがでしょうか?
268 細切れ時間
◆時間を有効活用する。
きっと、
日々忙しくビジネスをされている
皆様にとって
頭の痛い、
または
悩みどころではないでしょうか。
それが証拠に
時間管理の書籍というものが
多数書店に並んでいますし
多くの方が、
それを手にされているみたいですし。
◆私もそんな本を手にした一人ですが、
その中で目にするフレーズ
「細切れ時間」とか「隙間時間」
人を待っている時間
乗り物を待っている時間
電車内の時間
その他、
5分、10分という短い時間を
有効に利用しましょう
ということです。
◆その考え方自体に
私は大賛成ですし
有効利用すべきだと考えています。
しかし、
だからといって
まとまった時間が必要ないか・・・?
いえいえ
そんなことは決して無いはずです。
時には、2時間、3時間とまとまった時間を使って
ビジネスの戦略を練ったり
将来について考えたり
どっぷりあることについて調べたり
机に向かって勉強したり
という必要があります。
細切れの10年間で生み出された「1000時間」と
まとまった1年間で生み出した「1000時間」とでは
質が全く異なっているのです。
◆私は、
いくら積み重ねても
細切れ時間だけでは
成功することはできないと考えています。
何かに成功するには
まとまった時間が必要なのです。
そして
そのためには、
失うものも多いはずです。
今までの趣味を削る必要があるかもしれません。
付き合いを減らす必要があるかもしれません。
それにより、人から人付き合いが悪いと思われることもあるかもしれません。
でも、
計画的に時間を作らなければ作れないもの。
それが
「時間」
です。
要は、
どれだけ強い気持ちを持ち
事に当たるかということ。
半端な気持ちでは成功することは難しいということなのでしょう。
きっと、
日々忙しくビジネスをされている
皆様にとって
頭の痛い、
または
悩みどころではないでしょうか。
それが証拠に
時間管理の書籍というものが
多数書店に並んでいますし
多くの方が、
それを手にされているみたいですし。
◆私もそんな本を手にした一人ですが、
その中で目にするフレーズ
「細切れ時間」とか「隙間時間」
人を待っている時間
乗り物を待っている時間
電車内の時間
その他、
5分、10分という短い時間を
有効に利用しましょう
ということです。
◆その考え方自体に
私は大賛成ですし
有効利用すべきだと考えています。
しかし、
だからといって
まとまった時間が必要ないか・・・?
いえいえ
そんなことは決して無いはずです。
時には、2時間、3時間とまとまった時間を使って
ビジネスの戦略を練ったり
将来について考えたり
どっぷりあることについて調べたり
机に向かって勉強したり
という必要があります。
細切れの10年間で生み出された「1000時間」と
まとまった1年間で生み出した「1000時間」とでは
質が全く異なっているのです。
◆私は、
いくら積み重ねても
細切れ時間だけでは
成功することはできないと考えています。
何かに成功するには
まとまった時間が必要なのです。
そして
そのためには、
失うものも多いはずです。
今までの趣味を削る必要があるかもしれません。
付き合いを減らす必要があるかもしれません。
それにより、人から人付き合いが悪いと思われることもあるかもしれません。
でも、
計画的に時間を作らなければ作れないもの。
それが
「時間」
です。
要は、
どれだけ強い気持ちを持ち
事に当たるかということ。
半端な気持ちでは成功することは難しいということなのでしょう。
267 小さな成功
◆最近、社会人になって1〜3年の
若者と仕事をする機会が増えてきました。
特に2、3年経っている数人の若者を見て
「同じ会社で仕事をしているのに差があるな〜」
って感じるのです。
自分の考えをしっかりと持っている若者
それをきちんと発信できる若者
自分の意志で行動する若者
この差はどこから・・・?
◆話を聞いていて
何となくその差の原因がわかってきました。
その原因とは
「小さな成功の有無」
社会人になって2年目とか3年目で
大きく成功することってかなり難しいことです。
不可能ではもちろん無いと思いますが
難易度はかなり高いと思います。
しかし
小さな小さな成功であれば・・・
電話応対をお客様からほめられた
先輩から資料の作り方が上手だとほめられた
お客様からの頼まれごとをきちんとこなした
お客様の困っていることに助言し、お礼を言われた
等々
何でもいいのですが
「伸びているな〜」と感じる若者は
このような小さな成功体験を
コツコツと
積み重ねているのです。
その積み重ねが
少しずつ
自信となっているのです。
◆また、
大きく成功している人を考えて見ましょう。
それらの人も
決して
いきなり大きな成功を手にした
ということは無いはずです。
イチローだって
小さなころから
コツコツとバットを振り続けたからこそ
今があるのです。
1本のヒットを積み重ねていったから
今があるのです。
どんな人だって
小さな小さな成功体験を
コツコツと
積み重ねて
大きな成功へ結び付けているのです。
◆何でもいいのです。
小さな成功と馬鹿にせず
積み重ねていってください。
ちょっとした成功で
自尊心が満たされ
周囲の評価も得られる。
その心地よさがエンジンとなり
さらなる高みを目指す原動力となるのです。
それが良いサイクルを生み
どんどん自信が付いていくものです。
若者と仕事をする機会が増えてきました。
特に2、3年経っている数人の若者を見て
「同じ会社で仕事をしているのに差があるな〜」
って感じるのです。
自分の考えをしっかりと持っている若者
それをきちんと発信できる若者
自分の意志で行動する若者
この差はどこから・・・?
◆話を聞いていて
何となくその差の原因がわかってきました。
その原因とは
「小さな成功の有無」
社会人になって2年目とか3年目で
大きく成功することってかなり難しいことです。
不可能ではもちろん無いと思いますが
難易度はかなり高いと思います。
しかし
小さな小さな成功であれば・・・
電話応対をお客様からほめられた
先輩から資料の作り方が上手だとほめられた
お客様からの頼まれごとをきちんとこなした
お客様の困っていることに助言し、お礼を言われた
等々
何でもいいのですが
「伸びているな〜」と感じる若者は
このような小さな成功体験を
コツコツと
積み重ねているのです。
その積み重ねが
少しずつ
自信となっているのです。
◆また、
大きく成功している人を考えて見ましょう。
それらの人も
決して
いきなり大きな成功を手にした
ということは無いはずです。
イチローだって
小さなころから
コツコツとバットを振り続けたからこそ
今があるのです。
1本のヒットを積み重ねていったから
今があるのです。
どんな人だって
小さな小さな成功体験を
コツコツと
積み重ねて
大きな成功へ結び付けているのです。
◆何でもいいのです。
小さな成功と馬鹿にせず
積み重ねていってください。
ちょっとした成功で
自尊心が満たされ
周囲の評価も得られる。
その心地よさがエンジンとなり
さらなる高みを目指す原動力となるのです。
それが良いサイクルを生み
どんどん自信が付いていくものです。
266 居場所を間違っていませんか?
◆前回まで
今いる場が恵まれているとしても
継続的に自身を磨くことが必要だということを書きました。
それに加え
「時代を読む」
ということの重要性についても触れました。
今回はその続きで
「自分の居場所を考える」
ということについてです。
◆仮に
全く同じスキルを持っている人だとしても
収入が全く同じだとは限りません。
自由な時間が全く同じとは限りません。
全く同じとは限らないどころか、
異なるということが決して珍しくないと思います。
その差はどこから・・・?
それは、
「居場所の差」
私はそう考えています。
自分を最高に高めるためには
どこにいればよいか?
人によっては会社に属したほうがいいでしょう。
その場合、どの業種がいいか考える必要がありますし、
どの企業が言いか考える必要もあります。
また人によっては独立という道を選んだほうがいい人もいます。
その場合ももちろん、
どのような分野で勝負をするか
きちんと考えることが大切です。
何にしても
「ただ流されるまま」
これでは
いけないということなのです。
◆もちろん、
自分で主体的に動き
自分の望む方向へ進むためには
パワーが必要です。
時にはうまくいかないこともあるでしょう。
現在の経済状況から、一筋縄でいく話ではないかもしれません。
でも、
自分の意志で進まなければ
望むべく道へは向かえない
そんな現実があるんだと思います。
今いる場が恵まれているとしても
継続的に自身を磨くことが必要だということを書きました。
それに加え
「時代を読む」
ということの重要性についても触れました。
今回はその続きで
「自分の居場所を考える」
ということについてです。
◆仮に
全く同じスキルを持っている人だとしても
収入が全く同じだとは限りません。
自由な時間が全く同じとは限りません。
全く同じとは限らないどころか、
異なるということが決して珍しくないと思います。
その差はどこから・・・?
それは、
「居場所の差」
私はそう考えています。
自分を最高に高めるためには
どこにいればよいか?
人によっては会社に属したほうがいいでしょう。
その場合、どの業種がいいか考える必要がありますし、
どの企業が言いか考える必要もあります。
また人によっては独立という道を選んだほうがいい人もいます。
その場合ももちろん、
どのような分野で勝負をするか
きちんと考えることが大切です。
何にしても
「ただ流されるまま」
これでは
いけないということなのです。
◆もちろん、
自分で主体的に動き
自分の望む方向へ進むためには
パワーが必要です。
時にはうまくいかないこともあるでしょう。
現在の経済状況から、一筋縄でいく話ではないかもしれません。
でも、
自分の意志で進まなければ
望むべく道へは向かえない
そんな現実があるんだと思います。
